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墓の継承問題!大阪で放置墓から遺骨を無縁墓に移動

2018/06/01

こんにちは!納骨サービスをご提供している群馬県の日本福祉サポートです。

5月29日に配信された産経新聞関西版に「全国の公営霊園や墓地で、代替わりなどによって墓を受け継いだ人や親類縁者と連絡がつかなくなるケースが相次いでいる」という内容の記事が掲載されておりました。

この記事によると、「公営霊園の需要も高い大阪市では、長年放置される墓が増え、25年ほど前から遺骨を市の無縁墓に移し、墓石撤去する作業を開始」とのことです。

現代は核家族化や少子化が進み、また、親族や親戚とのつながりも希薄な傾向にありますので、お墓の継承がスムーズにいかない(できない)ケースも増えてまいりました。

つまり、時代と共に人々のライフスタイルや社会環境が変化してきた中で、供養の在り方も新しいカタチが求められるようになってきたのではないでしょうか?

群馬県の日本福祉サポートは、一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。

ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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