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東京等の都市部では改葬後にご遺骨が納まりきらないことも?

2018/09/03

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県の日本福祉サポートです。

8月27日に読売新聞が配信したニュースの中に「マンションのゴミ置き場に遺骨が捨てられたワケ」という記事がありましたので、ちょっと以下にご紹介したいと思います。

その記事によると、お墓の引っ越しである「改葬」を請け負う業者が、なんと東京都足立区のマンションのゴミ置き場に遺骨や骨壷(つぼ)などを捨てたとのこと・・・いやぁ、ちょっと驚きました。

改葬の作業を個人で行うのは困難で、多くの場合、業者に委託することになりますが、都市部の墓の場合、土地の価格などから一般的に面積が狭く、納められる遺骨や骨壷の数や量がかなり限定されるようです。

そこで、納めきれない遺骨は、業者と提携している寺などの共同墓地に持ち込まれて埋葬・供養されますが、こうした施設のある寺などに依頼することができない業者の場合は、処理に困り、“捨てる”ことも考えられるということが書かれてありました。

厚生労働省の衛生行政報告例によると、埋葬済みの遺骨の引っ越しを意味する「改葬」の件数は、5年前に比べ約2万件も増えています。

墓石などを扱う全国石製品協同組合が7月に発表した調査結果によると、「(改葬を含む)墓じまいを行った理由」は1位が「継承者がいない」とのこと・・・生まれ育った土地で子孫が繁栄し、代々の墓を守り、そして自分もその墓に入る・・・もはや、そのような例は一般的ではなくなったとも書かれてありました。

だからこそ、今の時代に即した新しい供養の在り方が求められるようになったのではないでしょうか?

群馬県の日本福祉サポートは、一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。

ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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