BLOGブログ
BLOG

お寺のお墓と霊園の違い・・・そしてと納骨堂という選択肢

2018/09/12

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県の日本福祉サポートです。

時々、お客様から「お寺にある一般的な墓地と、市町村などが管理する霊園には、どのような違いがあるのでしょうか?」というご質問をお受けすることがあります。

お寺の墓地にお墓を建てるということは、檀家となり、そのお寺をこれから共に支える支援者になることを意味します。

つまり、僧侶に手厚い供養をしてもらえると同時に、法要などで困ったことがあれば、すぐに僧侶に相談することができます。

但し、そのお寺を共に支える支援者ですので、寺院施設の改修等の際は、その費用を負担することも考えられます。

それに対し、霊園には檀家制度がなく、宗旨・宗派に関係なく利用できます。

形態としては、都道府県や市町村などの自治体が管理する公的霊園と、民間の団体が管理する民営霊園がありますが、郊外にあることが多いので、利用する場合は事前に交通手段等の利便性を確認しておいたほうがいいでしょう。

日本福祉サポートが運営する納骨堂の「光彩堂」は、まだ遺骨をどうするか?の結論が出ていないケースの一時的な預骨施設としてもご利用できます。

ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

ロゴ