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檀家のお寺離れにどう対応するかという記事を読んで思うこと

2018/09/23

こんにちは!納骨サービスをご提供している群馬県の日本福祉サポートです。

2018年9月7日に配信された産経ニュースの記事に「檀家のお寺離れにどう対応するか」という内容の記事が掲載されておりました。

この記事によると、「文化庁の宗教年鑑(平成29年度)によると、全国にある仏教系寺院の数は7万7206カ寺で、約5万5000店とされるコンビニエンスストアよりも多い。ただし、2万カ寺以上は、後継者不足などで住職がいない“無住寺院”になっているといわれ、境内の維持などに大きな課題を抱えている」とのことです。

そして、「継続的な寄付など檀家であることが負担となり“檀家関係がわずらわしい”とぼだい寺を離れ、先祖代々受け継がれてきた墓を更地に戻す“墓じまい”も増えている」ということが書かれてありました。

この社会とお寺の関係性の変化については、インターネットでの僧侶派遣サービスが登場したことも影響しているのではないかという意見も掲載されていましたね。

時代が変化していく中で、供養の在り方も変容し、昔と違って今は様々な選択肢が存在するようになりました。

大切なのはご自身の価値観・考え方と照らし合わせて、最も自分に合った選択をすることではないでしょうか?

今後、皆様がご供養に関する様々な選択肢をご検討されていく中で、私達、日本福祉サポートで何かお手伝いできることがございましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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