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お墓が無縁墓に・・・沖縄のお墓事情の記事に思うこと

2018/11/03

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県の日本福祉サポートです。

10月30日に配信された沖縄タイムスのニュースに「購入した土地に知らない墓が・・・所有者不明の無縁墓、街づくりや防災の壁に」という内容の記事が掲載されておりました。

受け継ぐ人がいなくなり放置された無縁墓が沖縄県嘉手納町の比謝川周辺に点在し、まちづくりや安全対策に影響が出ているそうです。

那覇市は16年前、市内の墓約17千基中、無縁墓や空き墓は1100基程度と推定したが、「さらに増えているのは間違いない」という担当者の声も併せて掲載されておりました。

この問題は沖縄だけではなく、少子高齢化を背景に全国どこの都道府県でもありえるのではないでしょうか?

群馬県の日本福祉サポートは、一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。

お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。 ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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