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火葬後のご遺骨をお墓に納骨して管理する慣習はいつから?

2018/11/19

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県の日本福祉サポートです。

火葬後のご遺骨をお墓に納める従来の供養の他にも、納骨堂や永代供養墓にご遺骨を納めて供養する選択肢があることを日本福祉サポートはこれまで発信してまいりました。

先日、「私達は、いつ頃からお墓に納骨する従来の供養をしてきたのだろう?」という疑問がふっと浮かんだので、ちょっと調べてみました。

すると、意外な事実にちょっと驚いたのですが、現在、従来の一般的な供養の仕方として浸透している「火葬後のご遺骨をお墓に納骨して維持・管理する慣習」は、まだ100年くらいみたいですね。

つい、お墓というと「先祖代々」というイメージが強いので、何百年も前から継承されているものと勝手に思い込んでいたのですが、一般庶民が「**家」という名字を名乗り出すようになったのは明治以降ですし、火葬の普及率も明治の段階では、まだ30%程度だったようですので、歴史が浅いのも納得です。

そう考えると、今後の供養の在り方も、時代と共に変遷していくのが自然な流れなのかぁ・・・と私は思ったのですが、皆さんはどうお感じになりましたか?

群馬県の日本福祉サポートは、一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。何かご不明な点等ございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

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