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お墓の継承問題と少子化・生涯未婚率の問題との関連性

2019/02/27

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。毎日寒い日が続いておりますが、皆様、お風邪など召されていませんか?

さて、最近、テレビや新聞・雑誌等が、国の重要課題として少子化の問題を取り上げることが度々ありますが、その際によく「生涯未婚率」という言葉が出てきます。

生涯未婚率とは、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を示す数値で、1990年の調査では男性5.6%、女性4.3%だったのに対し、2015年の調査では男性23.4%、女性14.1%と増加傾向にあります。

しかし、これら少子化や生涯未婚率の上昇は、急速に社会問題化してきていますが、残念ながら抜本的な解決策は未だ見出されておりません。

そして、これらのことは、少なからずお墓の継承者問題とも関係していて、永代供養や墓じまいをご検討する人が増えてきている背景の1つともいわれております。

特に、独居生活を送られている高齢者の方にとって「お墓をどうするか?」という懸案事項は、きわめて深刻な悩みに発展してしまう可能性もありますので、早急に答えを求められますので、日本福祉サポートでは、時代のニーズに対応したお墓として、納骨堂や永代供養をご提案しております。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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