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墓じまいとはお墓の撤去で、改葬とはお墓の引っ越しです!

2019/03/24

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

近年、少子化や核家族化が進み、お墓の維持管理や継承問題などで「墓じまい」や「改葬」をご検討される人が増えてまいりました。

日本福祉サポートにも、そのような相談が寄せられることがありますが、時々、お客様から墓じまいと改葬の違いについて、ご質問を受けることがあります。

簡単にご説明しますと、墓じまいとは墓所や墓石を撤去・処分して更地に戻すことです。それに対して、改葬とはすでに埋葬されているご遺体やご遺骨を別のお墓に移動することで、ひと言でいえばお墓の引っ越しです。

新しい土地に建てた一般的なお墓はもとより、永代供養墓や納骨堂に移すことも改葬となりますが、散骨や手元供養を選択された場合は、改葬には当たらないといわれております。

いずれにせよ、お墓に対する意識や考えが多様化してきている現代社会では、自分達が置かれている状況に最も適した供養の在り方が宜しいかと思います。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。 ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にご連絡ください。

尚、私たちが管理する納骨堂の「光彩堂」のご見学は随時受付しておりますが、日によってはご見学者が集中してしまうこともございます。じっくりスタッフの説明を聴きながら、落ち着いて館内を見ていただくためにも、事前にお電話やメールでご見学日をご予約されてから、お越しになることをご推奨いたします。

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