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単身世帯の増加による孤独死の社会問題と生活支援サポート

2019/06/19

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

近年、生涯未婚率は増加傾向にあり、それに伴い単身世帯も増え続けておりますが、2019年4月10日に配信された東洋経済オンラインの記事の中に、『“孤独死”働き盛りも起こりうる現実への防波堤』という情報が掲載されておりました。

記事には、「急性心筋梗塞による孤独死は、働き盛りの30代、40代の男性に圧倒的に多いんです。その生活ぶりをみていると、仕事には真面目で実直な人ばかりなんです。その分、趣味などで自分の世界にこもりがちで、世間との軋轢も多くて、普通の人よりもストレスを抱えやすいのだと思います」ということが書かれてありました。

また、同記事の中には、「単身世帯が右肩上がりで増え続ける現在、孤独死は誰もが当事者となりえる。とくに、地域の見守りなどが充実している高齢者と違って、現役世代のセルフネグレクトや社会的孤立は、完全に見過ごされているといっていい」といった内容も掲載されておりました。

たしかに孤独死というと独居老人をイメージしがちですが、就職や転勤等で生まれ育った地元を離れ、縁もゆかりもない土地で暮らす働き盛りの現役世代にも起こりうる問題ですよね。

日本福祉サポートは、このような社会問題に対して一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマと積極的に向き合ってまいりたいと思います。

尚、日本福祉サポートでは生活支援サポートの一環として、ひかりの会の会員の皆様を対象にお茶会等の交流会を企画し、人と人との縁づくり、絆づくりの場をご提供することで、社会からの孤立を防ぐサポートもしております。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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