BLOGブログ
BLOG

公営霊園の空き待ちの皆様、一時的に納骨堂をご活用ください

2019/08/28

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

先祖代々のお墓を継承するのではなく、新たにお墓をもたれる人もたくさんいらっしゃると思います。そのような方々が真っ先に納骨先の候補として思い浮かぶのは、公営霊園ではないでしょうか?

しかし、ご希望の納骨先として「**市の◇◇霊園に納骨したい」と思っても、お申込み資格に「**市に住民登録をして3年以上継続して居住している人」や「〇〇年□□月△△日までに墓碑等を建てて納骨することが可能な人」などの諸条件を満たすことが難しく、断念せざるを得ないケースがあります。

また、公営霊園を希望しても、「現在空き区画はなく返還による空き待ちの状態です」という案内が告知されていて、すぐに納骨できないこともあるようですね。

納骨先が決まらない・・・でも、いつまでも家にご遺骨を置いておくこともできない・・・そのような納骨やお墓のことでお悩みになられている皆様、一時的な保管場所として納骨堂をご利用されてみてはいかがでしょうか?

このような問題は焦ったところで、すぐに答えが見つかるものでもありません。慌てて強引に結論を出した結果、何年かたってから後悔するようなことだけは避けたいものです。

まずは、いったん納骨堂に預けて、気持ちに余裕をもってじっくり考え、自分達に一番ふさわしい答えを導き出されてはどうでしょう。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

ロゴ