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墓じまいをおこなった後のご遺骨をどうする?を考察する!

2019/11/10

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

「田舎は親戚やご近所との付き合いが密なので、諸般の事情で仮に墓じまいを決断しても周囲の視線が気になって、なかなか実行に移すことができない」という話しを耳にしたことがあります。たしかに都会に比べると、田舎のほうが墓じまいに対して抵抗を感じる人は少なくない可能性はあります。

また、墓じまいをおこなった後のご遺骨をどうするのか?という問題も存在します。新たなお墓を建てるのか?散骨等の自然葬にするのか?合葬して永代供養にするのか?・・・結論が出ないからといって、いつまでも家にご遺骨を置いておくわけにもいきません。さてさて、いったいどうしたものか・・・。

そのような納骨やお墓のことでお悩みになられている皆様、一時的な保管場所として納骨堂をご利用されてみてはいかがでしょうか?

このような問題は焦ったところで、すぐに答えが見つかるものでもありません。慌てて強引に結論を出した結果、何年かたってから後悔するようなことだけは避けたいものです。

まずは、いったん納骨堂に預けて、気持ちに余裕をもってじっくり考え、自分達に一番ふさわしい答えを導き出されてはどうでしょう。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。

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