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青森県内において永代供養の件数が増加傾向にあるようです!

2020/01/08

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2019年8月26日に配信された東奥日報(Web東奥)の記事の中に、「青森県内、永代供養や自然葬増える 少子化など時代反映」という情報が掲載されておりました。

記事によると、墓じまいなどをおこなった後に遺骨を粉状にして、永代供養墓に納めたり、自然葬で弔うケースが青森県内で増えているとのことです。

「墓を世話する家族がいない」「子どもに墓の管理の面倒を掛けたくない」「故人の思いをかなえたい」というのが主な理由で、少子高齢化や核家族化、価値観の多様化など社会の変化を映し出しているということも書かれてありました。

また、「自分の子どもたちは、県外にいて墓をみれない。自分の代で区切りを付けたい」と墓じまいをおこなった男性の話しや、「人口減少、先祖代々の墓を持たない人の増加など、社会の変化を感じる・・・人々の意識や時代に合わせた弔いが必要になっている」と語った住職の話しもご紹介されていて、とても興味深い内容でした。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。葬儀や納骨のことでご質問やご不安なことがございましたら、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

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