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お墓の継承者不足で今や墓地購入と墓参りはスマホで対応?

2020/03/28

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年1月23日のヤフーニュースの中に、“継承者不足も影響…墓参りと墓地購入はスマホで済ます時代”という日刊ゲンダイDIGITALで配信された情報が掲載されておりました。

記事によると、20年ほど前までは、新聞の折り込みチラシや専門誌などの情報から寺院や墓地の空きを探し、それから石材店と交渉してお墓の購入と施工をお願いしたものだった。しかし、お墓を購入されるボリュームゾーンである70代は、今やスマホもパソコンも使いこなすので、自身でアクセスし資料請求や見学予約をするようになってきたとのことです。

そして、今やスマホを使って故人を供養するアプリも存在することが書かれておりました。画面上で墓石に水をかけ、お線香をタップしてあげるだけでなく、お経を希望する人には、実際にお坊さんが読んだお経の音声が流れるアプリもあるそうです。(様々な宗派に対応していて、無宗派の人にはお経ではなくヒーリング音楽やクラシックの曲が流れるみたいですね)

記事の最後は、「アプリに抵抗があって当然だが、大事なのは故人に思いを馳せる心だ」と書かれて結ばれておりましたが、皆様はどのようにお感じになりましたか?

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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