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葬儀不要・お墓は合葬墓!高まるソロ終活への関心と準備状況

2020/06/12

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年1月13日のヤフーニュースの中に、“高齢者7割超が関心「ソロ終活」への不安と広がるサポート”という日刊ゲンダイDIGITALで配信された情報が掲載されておりました。

記事によると、終活サービス「鎌倉新書」が単独世帯と夫婦のみの世帯に、おひとりさまで死後の算段までする“ソロ終活”について聞いたところ、7割超が「興味がある」と回答しているとのことです。

しかし、実際に準備を進めている人は2割にとどまり、半数以上は何もしていないのが現状のようですね。

また、具体的な不安としては、公共料金などの解約届を誰が出すか?遺品整理は誰にしてもらうか?といったものがあり、その一方、全体的に自分の「お葬式」や「お墓」への関心は薄いということも書かれてありました。

その理由は、葬儀は不要、お墓は合葬墓でOKという人が多いからだそうですが、仮にそのようなご希望を持っていたとしても、火葬や納骨をおこなうには、それぞれ手続きが必要であり、どこにお願いするのか?という問題とは向き合わなければなりません。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

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