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生前購入していたお墓に入れない?納骨はどこにすれば・・・

2020/07/22

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年2月2日の読売新聞朝刊のくらし面に“父が買ったお墓なのに”というタイトルで興味深い情報が掲載されていたのでご紹介したいと思います。

記事によると、父が心筋梗塞で急死して家族葬をおこなったが、墓がなく途方に暮れていたところ、父が生前都内の寺院で墓を買っていたことがわかったので連絡を取ると、次のように言われたそうです。

「墓所の購入費と永代供養料はもらっているが、(寺で)葬儀していないので納骨できない」

そして、数百万円かけて追加の葬儀をおこない、指定の石屋で墓石などを購入する必要があると強調されたとのこと・・・。

結局、父が購入した墓所にこだわらず、母やきょうだいらと一緒に、納得できる範囲の費用や形で納骨できる場所を探している・・・と書かれてありました。

そして、記事の最後は、「選択肢が増え、従来のような葬祭や供養をそのまま行う人は少ないだろう。故人をどう弔うのか、その本質が問われる時代なのかもしれない」という一文で結ばれていたのですが、皆様はどのようにお感じになりましたか?

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。葬儀や納骨のことでご質問やご不安なことがございましたら、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡願います。

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