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長寿社会の中で本当の孤独死をしないために重要なこととは?

2020/08/11

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年2月24日のヤフーニュースの中に、「次々と“孤独死”する有名人……しかし、一人暮らしだから孤独というわけではない」というヨミドクター(読売新聞の医療・健康・介護サイト)の特集が掲載されておりました。

その中で、特に私の印象に残っているのが、ロバート・ワルディンガー氏が発表した“アメリカで75年間にわたって724人のアメリカ人の人生を追跡した調査研究”です。とても興味深い内容でしたので、下記にご紹介したいと思います。

 

・家族や友人、地域と結ばれた人々は、そうでない人々よりもより幸福、健康、長寿である。孤独は命を縮める。

親しい人たちとの関係の質が重要である。家族や友人がいても争い事があれば、健康によくない。

・よいつながりは身体的健康のみならず、脳にもよい。困った時に頼れる人がそばにいると、記憶力も長く維持できる。

 

そして、この記事の最後は、「つまり、長生きを望むなら、一人暮らしをしても家族、友人、社会とのつながりをなくしてはいけないのです。本当の孤独死をしないためには、これがいちばん重要なことです」と書かれて結ばれておりました。

非常に興味深く拝読させていただきましたが、皆様はどのようにお感じになりましたか?

日本福祉サポートでは生活支援サポートの一環として、ひかりの会の会員の皆様を対象にお茶会等の交流会を企画し、人と人との縁づくり、絆づくりの場をご提供することで、社会からの孤立を防ぐサポートもしております。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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