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お墓や納骨など供養に関する豆知識 <檀家制度について>

2020/08/19

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

今回のブログでは檀家制度について書いてみたいと思います。

檀家制度とは、檀家が特定のお寺に葬儀や供養の一切を任せるかわりに、お布施として経済支援をおこなう寺と檀家の関係のことです。つまり、檀家とは、特定のお寺に属することを意味します。

江戸時代の寺請制度が檀家制度の始まりといわれていて、お寺と檀家の関係性・結びつきは、非常に強固なものであったみたいですね。

現代社会においては、葬儀や法要といった儀礼でしかお寺と檀家は接点を持たないことも多いのではないでしょうか・・・。

また、生活様式や価値観の多様化、そしてお墓の継承者不在等により、墓じまいして離檀するケースも増えているようで、その際にお寺側から、高額な離檀料を請求される例もあるという話しを耳にしたことがあります。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

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