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リモート供養やお墓参り代行サービスの需要が増してきた背景

2020/08/31

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年8月18日のヤフーニュースの中に、文春オンラインの「墓に行って死ぬかと思った話・・・」という書き出しで始まるタイトルの記事がご紹介されておりました。

興味津々で読んでみると、今年はコロナ禍により、僧侶の読経をライブ映像で共有できるリモート供養や、お墓参りの代行サービスが全国各地で盛り上がりを見せたとのこと・・・。

そして、この記事の筆者の『今後はリモートや代行もできれば使っていきたいと思っている。コロナ予防の意味ももちろんあるが、なにより殺人的な暑さがツラい。猛暑を超え酷暑!ここ数年のお盆は、墓に向かうのに、ものすごい気合がいる。今年も15日に行ってきたが、本当に死ぬかと思った。墓に行くのに「死ぬかと思った」という表現もどうかと思うが、マジで命の危険を感じる38度・・・。「お父さん来たよ~」と話しかけ、ゆっくり手を合わせる余裕など無し。容赦なく照り付ける太陽の光に「暑、アツ、あっつ!」と叫びながら、墓石の横に生えた草だけチョチョッと抜き、全体にバケツの水をドバシャーとぶっかけ、手裏剣を投げるような勢いで花を替え、滞在時間10分ほどで帰ってきた・・・正直墓までの道のりもつらい。霊園は山の上。ぐねぐねに曲がった山道を送迎バスに揺られて行かねばならず、毎回酔うのである。」という体験談が掲載されておりました。

たしかに、ちょっと想像しただけでも、しんどい状況が伝わってまいりました。

日本福祉サポートの納骨堂は鉄筋コンクリート造りで、館内はエアコンが効いておりますので、たとえ猛暑日であっても心地よく故人をご供養することが可能です。

また、施設の中の快適性はもちろんのこと、建物のすぐ横が駐車場になっていますので、クルマと施設間の移動も非常に容易です。(ご高齢の方が長い距離を歩くような環境ではございません)

昔と比べて気象状況も大きく変わりました。健康を損なうような暑さも珍しくなくなった昨今、お墓参りに行って体調を崩してしまったなんてことがおこらないようにするためにも、夏場のお墓参りを考えた場合、屋内型施設の納骨堂をご検討されてみてはいかがでしょうか?ご興味をもたれた方は、いつでもご遠慮なくお問い合わせください。

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