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無縁仏や無縁墓になることを未然に防止するためにも永代供養

2020/09/09

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

供養してくれる人がいない場合、無縁仏となる可能性が高まります。また、管理する人がいないお墓・・・つまり後継者や縁故者がいなくなった墓は無縁墓と呼ばれるようになります。

現代社会では少子高齢化や核家族化が急速に進み、昨今、孤独死の問題やお墓の承継問題がクローズアップされてきました。

近年、無縁仏と無縁墓は、どちらも増加傾向にあるといわれていて、今後も更に増えていくものと予想されております。

そのような状況の中で注目を集めているのが永代供養です。永代供養とは、寺院等が永代にわたり、責任を持って管理・供養をおこなうことです。

永代供養は、独り身の方やお墓を継ぐ人がいない人の供養手段として、これまで一般的には認知されてきました。

しかし、近年は「費用的にお墓を購入することが難しい」といった経済的な理由や、「お墓のことで転勤族の子供を煩わせたくない」等の家庭の事情で、自分の意思で永代供養を選択する人もたくさんいらっしゃいます。

日本福祉サポートでは、無縁仏や無縁墓になることを未然に防ぐという観点からも、お客様一人ひとりのご事情やお考えに寄り添ったサポートを心掛けております。どうぞご遠慮なく何でもご相談ください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

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