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終活に関する豆知識 <自筆証書遺言を作成する際の留意点>

2020/09/16

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

終活という言葉を聞いて、遺言の準備をイメージされる方は少なくないと思います。

遺言とは、遺言者の死亡後に効力が発生する法律行為ですが、普通方式遺言と特別方式遺言があります。

今回のブログでは、普通方式遺言の中の自筆証書遺言について書いてみたいと思います。

自筆証書遺言は、遺言者本人が全文・日付・氏名を自書して押印します。証人は不要ですが、検認は必要です。

作成が容易で内容や遺言作成自体を秘密にできる点が、メリットとして挙げられます。

しかし、その反面、デメリットとしては、紛失や改ざん、あるいは形式面の不備により無効となってしまうおそれがあります。

尚、普通方式遺言は全部で3種類あり、自筆証書遺言の他にも公正証書遺言と秘密証書遺言が存在します。

それぞれ作成方法・メリット・デメリットが異なりますので、遺言者は自分のニーズに一番合った方法を選択されるのが宜しいかと思います。(1回のブログ記事で全てをご説明するのは少々難しいので、またいつか機会をあらためて書いてみたいと思っております)

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。葬儀や納骨のことでご質問やご不安なことがございましたら、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

また、財産管理や遺品整理等の生活支援サポートもおこなっておりますので、何かございましたら、いつでもお気軽にお声掛け願います。

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