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終活の問題!葬儀やお墓に対する両親の意見が割れた時の対応

2020/10/06

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

例えば、高齢の両親と終活に関する話しをしていた時、父親から「俺が死んでも葬式はしなくていい。お墓もいらない」と言われたとします。

しかし、母親からは「お葬式はともかく、私は自分の子供や孫がお墓参りに来てくれたらうれしいので、普通のお墓に入りたい」と言われました。皆さんならどうしますか?

ご両親からの大切な意思表示ですので、どちらの意見も尊重してあげたいのですが、そう簡単に答えを出せるような問題でもありません。

お墓を購入するには高額な費用が発生しますし、散骨や合祀・合葬を一度おこなってしまうと、個別にご遺骨を戻すことができません。結論にたどりつくまで時間を要することも大いに考えられます。

仮にそのような状況になった時は、結論が出るまでの間は納骨堂をご利用されてはいかがでしょうか?

納骨堂であれば、管理が行き届いた専用施設でご遺骨を供養することが可能ですので、焦らずじっくり考えて答えを出すことができます。

また、日本福祉サポートが管理する光彩堂でしたら、合祀・合葬による永代供養という結論を出された場合のサポートも可能です。

いずれにせよ、現代社会では様々な供養の選択肢が存在します。一人ひとりのご事情に照らし合わせて、一番納得のいく供養を選ばれてください。日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。

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