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成年後見人になれない人は?群馬県太田市の日本福祉サポート

2020/10/27

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

認知症等で成年後見制度の利用を検討している場合、本人が信頼している親族が成年後見人になるケースが多いように思います。しかし、親族であっても次に挙げるようなことに該当する人は、法律上、成年後見人になることはできません。

 

・未成年者

・家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人又は補助人

・破産者で復権していない人

・被後見人に対して訴訟をし、又はした者並びにその配偶者及び直系血族

・行方の知れない者

 

普段から被後見人の身の回りのお世話をしている親族が成年後見人になる・・・そんなパターンが自然な流れのように思えますが、上記のようなことに該当すると、いずれも、被後見人の財産を管理する能力や適格がないと判断されてしまうようです。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

尚、お問い合わせメールを送ったのにこちらから回答が無い場合は、回線トラブル等で受信できていない可能性がありますので、その場合は、お手数ですがお電話にて再度ご連絡くださいませ。

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