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このようなケースが発生したら成年後見人をご検討ください!

2020/12/15

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

皆さん、成年後見人を検討しなければならないケースって、どのような状況を想像しますか?一般的には、例えば次のようなケースが該当します。

 

・姉が知的障がい者で判断能力が不十分なので、両親の遺産分割協議をする際に一人で判断することができない。

・認知症の傾向が出始めた母親のお金を同居する親族が勝手に使うようになった。

・年老いた父が訪問営業の相手をすると、必要が無いのに契約のハンコを押してしまう。

 

つまり、自分で自分の財産を判断力低下などの理由で守れなくなってきたら、なるべく早い段階で成年後見人の選定をご検討されたほうが宜しいかと思います。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

尚、お問い合わせメールを送ったのにこちらから回答が無い場合は、回線トラブル等で受信できていない可能性がありますので、その場合は、お手数ですがお電話にて再度ご連絡くださいませ。

それにしても、日に日に寒くなってまいりましたね。冬はコロナだけでなく、風邪やインフルエンザといった感染症にも、細心の注意が必要になります。皆様、どうぞお体ご自愛くださいませ。

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