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増加傾向の無住寺と墓じまい!どんな弔いの選択肢があるの?

2021/02/18

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年3月16日に配信されたAERA.dotの記事に、『“墓じまい”10年で1.6倍に! 弔い方いろいろ、どれにする? 注意点は?』という週刊朝日2020年3月20日号より抜粋された情報が掲載されておりました。

記事には、江戸時代から200年余り続いた寺が、7年前に住職が他界して以降、住職がいない『無住寺』の状態が続いている例が紹介してありました。結局、檀家や地域住民らが話し合った結果、境内にある墓地を同じ宗派で地域の取りまとめ役の親寺のもとで、檀家が組合を作って管理することになったようです。

更に、『地方を中心に、こうした事例は増えている。都市部へ人口が流出し、地方は過疎化が進んだ。無住寺は増えており、墓地が管理できなくなったところでは、「墓じまい」をせざるを得ないケースもある。墓を引っ越したり、整理して更地に戻したりする墓じまいは増加傾向だ』ということが書かれてありました。10年前の約1.6倍の高水準となっているとのことです。

そして、寺院墓地以外にも、公営霊園・民間霊園・共同墓地・家墓・永代供養墓・納骨堂・樹木葬・手元供養・・・等々、様々な弔いの選択肢があることが記載されておりました。ご興味のある方は、ぜひ検索してご覧になってみてください。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。

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