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成年後見人は高齢化社会に必要な制度ではないでしょうか?

2021/04/16

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

現在、日本は高齢化社会といわれております。そして、「生涯現役」や「人生100年時代」といった言葉もよく耳にするようになりました。

たしかに、年齢を重ねても健康で自分らしく充実した人生を送りたいものですよね。しかし、実際には老いによる判断力の低下等の現実的な問題も起こるようになってまいります。

例えば、離れて暮らす一人暮らしの高齢の母親が、最近、訪問営業の相手をすると、必要が無いのに契約のハンコを押してしまう・・・このような問題が発生するようになってしまったら、どうすればいいのでしょうか・・・。

この場合、自分で自分の財産を判断力低下などの理由で守れなくなってきたら、なるべく早い段階で成年後見人の選定をご検討されたほうが宜しいかと思います。

成年後見人は財産管理能力を喪失した人の財産を保護するための制度ですので、高齢化社会にこそ必要な制度ではないでしょうか?

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

もちろん、対応できることとできないことは存在しますが、まずは、皆さん一人ひとりのお話しをじっくりお伺いし、真摯に受け止めることから始めたいと思います。皆様からのご連絡、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

今後も日本福祉サポートは、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

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