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親が亡くなり相続が発生した際、相続人も高齢で認知症を発症

2021/05/18

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

現代は高齢化社会です。親が亡くなり相続が発生した際、相続人も高齢者となっているケースも少なくないものと思われます。

仮に相続人がすでに認知症を発症していた場合、判断能力のない人が内容を理解せずに署名押印しても、有効な法律行為とはなりません。

そこで、対策の選択肢の1つとして、成年後見制度が存在します。この制度は、例えば認知症で判断能力が衰えてしまった人の財産を不当な契約などから守るため、周囲の人が後見人となり、その人を法律的に支援するための制度です。(判断能力が十分でない方が不利益を被らないようにするための制度です)

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで、今後の運営に役立てていきたいと思います。

尚、メールを送ったのにこちらから回答が無い場合は、回線トラブル等で受信できていない可能性がありますので、その場合は、お手数ですがお電話にて再度ご連絡くださいませ。

これからも私達は、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。スタッフ一同、皆様からのご相談を心からお待ち申し上げます。

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