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墓地不足?近い将来、都市部においてはお墓が足りなくなる?

2021/05/30

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2021年1月21日のヤフーニュースの中に、“迫る多死社会…今後は「お墓を建てられなくなる」まさかの事情”という幻冬社GOLD ONLINEの特集がご紹介されておりました。

記事によると、団塊の世代が平均寿命に達する2040年頃には、死亡者が年間160万人を超え、ピークを迎えると予想されているが、都市部では墓地不足、用地不足が深刻化の一途をたどっているとのことです。

就職を機に都市部へ行き、そのまま長きにわたり生活の拠点をおき、地元に帰らない人が増えるなど、都市部への一極集中が墓地不足、用地不足の背景にあるようです。

また、墓地としての用地確保が難しい理由として下記の理由が掲載されておりました。

 

・法律の規制をクリアーしなければならないこと。

・墓地を作る際には周辺住民への説明・理解に時間を要することが想定されること。

・こうした事業を自治体主導でおこなう場合、その自治体に財源が十分になければ進めることが困難なこと。

 

つまり、実現までにいくつものハードルを乗り越えなければならないのに対し、多死社会は目前に迫っているという社会に対する警笛のような内容で、筆者は大変興味深く拝読いたしましたが、皆さんはどのようにお感じになりましたか?

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。お墓のことで残された人に負担をかけたくないとお考えの人には、永代供養墓や納骨堂は大変魅力ある選択肢の1つです。ご相談はもちろん無料ですので、遠方にお住まいの方でもお気軽にお問い合わせください。

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