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墓じまいや改葬をする際に墓石を安置・加工する取り組み!

2021/07/17

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2020年9月15日の読売新聞朝刊の記事の中に、“「墓じまい」先祖への思い残す”という情報が掲載されておりました。

記事によると、墓を撤去して敷地を返還する墓じまいや、墓じまい後に遺骨を居住地の近くの墓へ移す改葬が増えているが、古い墓石を寺などに安置したり、数珠などに加工したりする取り組みも広がっているとのことです。

「墓をなくしていいものか悩んだが、手元に数珠として残せることで決断できた」という人もいらっしゃいました。

また、役目を終えた墓石は産業廃棄物として砕石処理されるのが一般的ですが、抵抗感を抱く人も少なくないことが背景にあるようですね。

記事の最後には、「墓の継承を前提にした既存の制度を根本から見直す時期だ」という意見がご紹介されていたのが、とても印象的でした。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。葬儀や納骨のことでご質問やご不安なことがございましたら、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

直接お会いすることが難しいお客様につきましては、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

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