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エンディングノートが招いたトラブル例をご紹介いたします!

2021/07/22

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2021年6月24日のヤフーニュースの中に、『終活は万全だったつもりが…死後思わぬトラブルを招いた残念な実例』というNEWSポストセブンの特集が掲載されておりました。

記事の中で「エンディングノートが招いたトラブル例」が非常に印象に残りましたので、今回のブログでご紹介したいと思います。

 

①家族にエンディングノートの存在を知らせていない

生前に人に知られたくない内容があるのでノートを隠しておき、そのまま死んでしまって、葬儀を終えて遺品を整理する際に出てくることはしばしばあり、『願いをかなえられなかった』という遺族の後悔につながってしまう。

 

②エンディングノートと遺言書を混同

エンディングノートは法的効力を持たないが、本人が遺言のつもりで『長男に○○、次男に〇〇を与える』などと書くと、法定相続と齟齬が生じて、遺産相続で家族が揉める原因になってしまう。

 

③特定の人に向けた個別のエンディングノートの作成

この人には見てほしいけど、この人には見てほしくないという思いから、宛先ごとにノートを分ける人もいるが、遺族が故人の思いをかなえてあげようとして、それぞれのノートを見比べた際、あまりに内容に差があってトラブルになってしまう。

 

ちなみに解決策として、次のような案がそれぞれ掲載されておりました。

 

①生前に信頼できる人にノートを預けておく。

②財産に関する事柄についてはきちんと遺言書を書いておく。

③個別の思いは手紙でしたためる。

 

いかがでしょうか?皆様がエンディングノートを作成される際のご参考に少しでもなれば幸いです。

日本福祉サポート全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。

また、財産管理や遺品整理等の生活支援サポートもおこなっておりますので、ご興味を持たれた方は、いつでもお気軽にお電話にてお問い合わせください。(フリーダイヤル0120‐666-854)

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