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福祉を充実させる観点からの成年後見制度における3つの理念

2021/07/29

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

今回のブログでは、成年後見制度の理念をご紹介したいと思います。

成年後見制度は介護保険制度と共に2000年にスタートしましたが、高齢化社会への対応と知的障害者・精神障害者などの福祉を充実させる観点から、下記の3つの理念が掲げられております。

 

・自己決定権の尊重

これは、本人が判断して決めることを尊重するという考え方です。

 

残存能力の活用

これは、たとえ判断能力が衰えたとしても,本人が有している能力を活用して生活することを尊重するという考え方です。

 

・ノーマライゼーション

これは、高齢者や障害者を特別扱いしないで、家庭や地域で今までと同じような通常の生活を送ってもらうようにするという考え方です。

 

日本福祉サポートでは、成年後見人に関するサポートを現在検討中です。私達は一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで今後の運営に役立てていきます。皆様からのご相談、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

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