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独居老人の問題と生活支援サポートについて考えてみました!

2021/08/15

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2021年1月17日のヤフーニュースの中に、“復興住宅”で孤独死71人・・・進む被災住人の高齢化 市の支援事業は3月で廃止へ〈阪神・淡路大震災26年〉”というMBSニュースの特集がご紹介されておりました。

記事によると、「復興住宅の高齢化率は去年11月時点で54.3%で、さらに高齢者の2人に1人は“独居老人”です。また復興住宅は、“災害弱者”とされる人たちを優先して地域に関係なく入居を進めたため、コミュニティーは希薄だとされています」とのことです。

たしかに高齢者が新たに人間関係を構築し、つながりをもつことは簡単ではないと思います。そこに新型コロナウイルスの影響で外出を極力控える、いわゆるステイホームの状況が続いているわけですから、この問題は早急に取り組まなければいけないように感じました。

そして、こうした状況はなにも復興住宅に限らず、高齢化社会の日本では、多くの地域において起こりうるのではないでしょうか?

私達はひかりの会の会員の皆様を対象に、お墓や納骨・永代供養といったことのサポートだけではなく、生活支援のサポートもおこなっております。

普段の生活のことから、病気・入院や万一の時のことまで、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、これからも積極的に向き合ってまいりたいと思います。

尚、ひかりの会について、もっと詳細を知りたい方、あるいは入会をご検討されている方は、どうぞお気軽にお電話にてお問い合わせください。(フリーダイヤル0120‐666-854)

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