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少子高齢化が進む中で独居老人の皆様をいかにサポートするか

2021/10/25

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

現在、日本では急速に少子高齢化が進行中で、それに伴い一人で日常の生活をしている高齢者、いわゆる独居老人の数も増えてきております。

ひとくちに独居老人といっても、既に親族が他界されていて身寄りのない方もいらっしゃれば、親族は存命でも遠方にお住まいで疎遠になっていたり、何らかの事情で関係を絶っているケースもあります。

独居老人の場合、地域社会との接点をあまり持たない人も少なくないので、病気になった時や介護・入院が必要になった時に、頼る人がいないといった問題も生じてきます。

また、日常生活には支障の無い範囲ではあるが軽度の認知症となり、訪問販売等で不利益な契約を結んでしまうとうケースも散見されてまいりました。

日本福祉サポートではひかりの会の会員の皆様を対象に、入院・介護サポートや財産管理サポート、あるいは生活支援サポートを展開中です。

これからも私達は、社会からの孤立を防ぐサポートを展開してまいりたいと考えておりますので、「こんなサポートをやっていただけると嬉しい」とか「こういうことはできないだろうか?」等、何かご意見等がございましたら、お気軽にご連絡ください。(フリーダイヤル:0120-666-854)

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで今後の運営に役立てていきます。

日本福祉サポートは、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

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