BLOGブログ
BLOG

一般的なお墓と納骨堂の違いを簡単にご説明いたします!

2021/10/29

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

今回のブログでは、一般的なお墓と納骨堂の違いをテーマに書いてみたいと思います。

まず、大きな違いとしては、ご存知のように従来の一般的なお墓は屋外に建立されていますが、納骨堂は屋内型の施設であるという点です。つまり、納骨堂は雨が降っていても傘を差すことなく、ゆっくりとお参りすることができます。

また、清掃やメンテナンスといった維持・管理についても、納骨堂の管理者がおこないますので、ご家族の皆様はご負担を感じることなく、安心してお任せできるのではないでしょうか?

そして、費用の面でも一般的なお墓は、墓石を建立するための費用が最初に発生しますが、納骨堂は必要ありません。

このように書き綴ってみますと、やや納骨堂のメリットが強調されてしまいましたが、一般的なお墓は基本的に半永久的に納骨が可能なのに対し、納骨堂は契約期間が決まっていて、期間満了となると合祀・永代供養となるところが多い点をデメリットとして捉える方もいらっしゃると思います。

よって、他の人のご遺骨と一緒に埋葬されることに抵抗感がおありの方は、事前に確認しておくことをご推奨いたします。

日本福祉サポートは一般社団法人という立場で、全国の皆様を対象に「納骨や永代供養といったお墓をもたない新しい供養のカタチ」をサポートしております。葬儀や納骨のことでご質問やご不安なことがございましたら、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。(フリーダイヤル:0120-666-854)

ロゴ