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認知症や病気で判断能力を失った人の財産を守る成年後見制度

2021/12/28

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

認知症や病気で判断能力を失ったとみなされると、その人の資産は凍結され、財産の管理・運用・処分ができなくなります。つまり、実の子供であっても親の財産を動かすことができなくなってしまいます。

成年後見制度は、認知症や病気により財産管理能力を喪失した人の財産を保護するための制度ですので、家族や親族はこの制度の活用をご検討されてはいかがでしょうか?

日本福祉サポートでは、ひかりの会の会員の皆様を対象に弁護士や司法書士と協力して、高齢等の理由によって判断能力が衰えてしまった人の代わりに、金銭の管理や生活費のお支払いなど、財産管理をサポートしておりますが、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。

私達は、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。(フリーダイヤル:0120-666-854)

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで、今後の運営に役立てていきたいと思います。

さて、今回のブログが今年最後の投稿となります。皆様、一年間、本当にありがとうございました。来年も皆様のお役に立つような情報を発信してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

※年末年始も光彩堂は参拝可能です。

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