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独居老人の入院・施設への入居時、保証人はどうするのか?

2022/02/14

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2021年7月14日のヤフーニュースの中に、『増え続ける「独居老人」・・・「保証人なし状態」の恐ろしいリスク』という幻冬舎GOLD ONLINEの特集が掲載されておりました。

記事によると、日本は現在、“超高齢社会”に突入していて、2035年には46都道府県の高齢者の3割が独居老人になるとされており、最もその割合が多い東京都では、実に高齢者の44%が独居老人となると予測されているとのことです。近い将来、約二人に一人が独居老人?・・・これは少々衝撃的な数字でした。

また、記事では、病気になったときの入院、手術、老人福祉施設入居、認知症罹患の場合はふさわしい施設への入居、体が動かなくなった場合のヘルパーなど福祉関係へのアプローチ・・・等、さまざまなシーンで保証人を要請されて、実際は一人ではできないことがたくさんあるということにも言及していました。

日本福祉サポートでは、当法人が運営する「ひかりの会」の会員の皆様を対象に、弁護士や司法書士と協力し、高齢等の理由によって判断能力が衰えてしまった方の代わりに、金銭の管理や生活費のお支払いなど、経済・法律の両面からサポートしております。

また、入院や介護サービスを受ける際、身元保証人がいない方を対象に、日本福祉サポートひかりの会が保証人となるサービスをご提供するなど、様々な生活支援サポートを展開中です。

ご興味を持たれた方は、いつでもご遠慮なくフリーダイヤル0120‐666-854までご連絡ください。皆様からのお問い合わせ、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

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