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終活のエンディングノートはこのような時にも役立ちます!

2022/03/02

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

人生の終末期に迎えるにあたって、医療・介護・葬儀・お墓等に対する自身の希望や、家族への思いを書き留めておくノートとして、一般的にエンディングノートは認知されております。

しかし、エンディングノートは、もしもの時に備えて個人情報を記しておく側面も持ち合わせておりますので、意外なケースで役立つこともあります。

例えば、お財布を無くした時、どんなカードをいくつ保有していたかをパッと思い出すことはできますか?

また、突然、病気やケガに見舞われた際、どこの保険会社と契約していて、どのような保障内容だったかをきちんと覚えておりますか?

パソコン・スマホ・インターネット関連のパスワードや運用状況は?・・・等々。

つまり、仮に不測の事態が発生した時、エンディングノートが作成されていれば、それぞれ情報をすぐに把握することができますので、スムーズに滞りなく必要な手続きを進めることが可能になると思います。

もちろん、非常に重要な個人情報が記載されたノートとなりますので、その取扱いや管理には細心の注意が必要ですが、大切なことはこのノートを見ればわかるという安心感は、何物にも代えがたいといえるのではないでしょうか?

いずれにせよ、エンディングノートを作成することで、必要な情報の整理をはじめ、ご家族に伝えたい思いも文字にして残すことができますので、よかったら取り組まれてみてください。

これからも日本福祉サポートは、終活のサポートをはじめ、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

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