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独居高齢者の孤独死の問題とどのように向き合っていくか?

2022/07/25

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2021年10月21日のヤフーニュースの中に、『60代男性が圧倒的に多い・・・“普通の人”でも「孤独死」に至る日本の悲惨』という幻冬舎GOLD ONLINEの特集が掲載されておりました。

記事によると、「孤独死」という言葉は、1970年代に新聞紙上にたびたび登場するようになったが、70年代後半からはマスメディアの報道を見る限り、社会的関心は薄れたとされている。しかし、阪神・淡路大震災後の仮設住宅で独居高齢者の死亡が相次ぎ、この言葉が再びクローズアップされるようになった・・・60代の男性の死亡の割合が圧倒的に多いのも特徴であった・・・・・・とのことでした。

そして、仮設住宅における孤独死の問題は、日本社会の経済的「豊かさ」の中で、社会的な弱者が構造的に発生し、そして構造的に排除されている現実を暴露した・・・とも書かれてありました。

時は流れ、時代は令和になりましたが、独居老人の数は増加傾向にあります。よって、彼らのサポートは、ますます社会全体で取り組まなければならない懸案事項のように思われますが、皆様はどのようにお感じになりましたか?

日本福祉サポートではお墓や納骨・永代供養といったことのサポートだけではなく、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。(フリーダイヤル:0120-666-854)

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで、今後の運営に役立てていきたいと思います。

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