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高齢者をサポート!自治体や金融機関が取り組む困りごと支援

2023/01/31

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

先日、インターネットで2022年5月23日に配信されたAERA dot.の記事『町内会が孤独死を救う? 自治体が取り組む「困りごと」支援』を読む機会がありました。

記事によると、『高齢になると、生活する上でさまざまな「困りごと」に直面する。楽しく快適に暮らすために、地域の“資源”で解決できる方法がある!』とのことです。

例えば、部屋で具合が悪くなって倒れたときなどに、すぐに助けを呼ぶため、65歳以上であれば自治体から「緊急通報装置」をレンタルできるし、お弁当1500円など、見守りを兼ねて届けてくれる「配食サービス」などの制度を実施している自治体も多いということが書かれてありました。

「困りごと」の解消に取り組む町内会もあれば、「困りごと」を金融機関が支援する動きも出てきているそうです。

記事の最後に書かれてあった『町内会や銀行など、身近なところに「救いの手」はある。自分の身の回りにある資源を探して活用してみよう。』という一節が、とても印象に残った特集でした。

日本福祉サポートも一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。(フリーダイヤル:0120-666-854)

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで、今後の運営に役立てていきたいと思います。

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