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医療機関に入院することになった場合の保証人は? <前編>

2024/01/20

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

人は誰しもいつも健康で元気に過ごしたいと願っておりますが、生きている以上、病気やケガを避けることはできません。

「昔は風邪一つひいたことがなかった」という健康自慢の方も、年齢を重ねるごとに徐々に体力も抵抗力も落ちてきますので、若い時のようにはいかなくなります。

例えば、体調不良で医療機関を受診したところ、直ちに入院して検査・治療が必要との診断が下ったとします。

入院の際は、入院費用の支払いや緊急時の連絡対応、そして不幸にして死亡した際のご遺体の引き取りなどを保証する観点から、通常「身元保証人」が求められます。

おそらく多くの場合、入院申込書には、本人の個人情報を記入する項目の他に、身元保証人の氏名、連絡先等を記入する項目が存在すると思います。

通常、ご家族や身内の方の名前を書かれるのが一般的ですが、仮に入院する患者が一人暮らしの高齢者で、身近に保証人を頼めるような人が一人もいなかった場合は、いったいどうすればいいのでしょうか?・・・<後編に続く>

日本福祉サポートは、お墓や納骨・永代供養といったことのサポートだけではなく、普段の生活のことから病気・入院や万一の時のことまで、生活支援のサポートもおこなっておりますので、ご興味のある方はいつでもお気軽にお電話(フリーダイヤル:0120-666-854)にてお問い合わせください。

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