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多死社会!無縁遺骨や葬祭扶助件数が増加してきております!

2024/02/04

こんにちは!新しい供養のかたちをご提案している群馬県太田市の日本福祉サポートです。

2022年12月30日のヤフーニュースの中に、『引き取り手ない「無縁遺骨」が増加 葬祭扶助件数は昨年度過去最多に』という朝日新聞の特集が掲載されておりました。

記事によると、身寄りがなく経済的に困窮して亡くなった人の葬祭費を行政が負担するケースが増えていて、地域や血縁のつながりが薄れる中、高齢化で年間140万人が亡くなる「多死社会」が到来しており、引き取り手のない「無縁遺骨」が増えているとのことです。

また、生活保護の人数は減っているが葬祭扶助の件数は増加している。身寄りのない人が増えている影響とみられるということも掲載されておりました。

そして、補足説明として、「生活保護法の葬祭扶助は、遺族が困窮して葬祭費を支出できないケースのほか、火葬費用を残さず亡くなった身寄りがない人の場合も、家主や民生委員などの第三者が葬祭を執り行うと申請すれば、行政が費用を負担する」ということが書かれてありました。

日本福祉サポートでは、永代供養塔葬において、生活保護受給者を対象にした葬祭扶助プランをご用意しております。

このプランをご利用いただくには、当法人が運営する「ひかりの会」に入会していただくことが前提となりますので、ご興味をもたれた方は、この機会にご検討ください。

尚、入会の条件等の詳細は、お気軽にお電話(フリーダイヤル:0120-666-854)にてお問い合わせください。

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