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私達は2040年問題とどのように向き合うべきか?<後編>

2025/09/10

前回のブログでは、認知症の観点からの2040年について書きましたが、今回はその続編です。

認知症の多くを占めるアルツハイマー型認知症や血管性認知症は、高血圧や糖尿病といった生活習慣病との関連が指摘されています。

そのため、適度な運動やバランスの良い食生活を心がけることで、認知症の発生リスクを下げられるといわれております。

また、認知症になると、ご自身での財産管理が難しくなりますので、本人に判断の能力がないと見なされ、銀行口座は凍結されてしまいます。

そこで、有効な対策の1つに成年後見人制度があります。成年後見制度とは、認知症などによって判断能力が低下した人の財産を保護するための制度で、利用者数は年々右肩上がりに増えてきております。

日本福祉サポートでは、お墓や納骨・永代供養といったことのサポートだけではなく、弁護士や司法書士と協力し、高齢等の理由によって判断能力が衰えてしまった人の代わりに、金銭の管理や生活費のお支払いなど、財産管理をサポートしております。

そして、成年後見人に関するサポートも現在検討中です。これからも日本福祉サポートは、一般社団法人として何ができるのか?どんなことに貢献できるのか?というテーマに対して、積極的に向き合ってまいりたいと思います。

何かご意見・ご要望等がございましたら、どうぞご遠慮なくお電話(フリーダイヤル:0120-666-854)にてご連絡ください。

もちろん、できること・できないことは存在しますが、一つひとつのご意見に耳を傾けることで今後の運営に役立てていきたいと考えております。

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